臨床心理学にいる

学問としての臨床心理学や犯罪心理学について、日々徒然と書いているサイトです。

抗躁薬・抗不安薬

抗精神病薬の種類 抗不安薬

抗不安薬の種類 現在使用されているのは、ほとんどがベンゾジアゼピン系の薬物。ベンゾジアゼピン系の薬物は元来、精神的・身体的依存をきたすが、臨床に用いられるものはできるだけその傾向が少ないものが選ばれる。利点は、薬効量と中毒量の差が大きいこと…

抗精神病薬の種類 抗躁薬(気分安定薬)

抗躁薬(気分安定薬)の種類 気分の変調を是正するために投与した抗うつ薬を「補強する薬剤」、または「維持期の再燃を予防するための薬剤」である。 総称名テグレトール、一般名カルバマゼピン。非常に多彩な適応効能を持つ薬剤。基本的には抗てんかん薬で…

向精神薬 抗躁薬と抗不安薬の特徴

抗躁薬と抗不安薬とは 1.抗躁薬 抗躁薬とは気分安定化薬とも呼ばれ、躁病や双極性障害(躁うつ病)の躁状態に対して効果のある薬のことである。躁病や双極性障害の症状がエスカレートすると、多額の金銭を浪費したり、万引したり、大言壮語したり、他人に…